●参戦☆BROMPTON世界選手権inJAPAN!●

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●第1回☆BROMPTON世界選手権inJAPAN● 

 

5月30日(日)に国内にて開催されたBROMPTONユーザー待望の「BROMPTON JAPAN CHAMPIONSHIP」 の模様をお届け!!

最近小径雑誌などで紹介されていますが、イギリス本国にてBROMPTON社が主催する「BROMPTON世界選手権」は現在3回に渡り開催されています。

今年からイギリス以外のBROMPTON支持が高い諸国にて、本国イベントの前哨戦というカタチで日本大会が開催されるまでに至りました。

今回記念すべき第1回を迎えた訳ですが、熱戦が繰り広げられる舞台となったのは千葉県成田市の「NATS オートモーティブ・パーク」というサーキットコースです。

コース概要は1周1,2キロのコースを10周し、合計12キロの総合タイムを競うという内容です。

今回イベントの目玉はなんと言ってもコチラ

大会優勝者(男女)はイギリスで開催されるイベントに招待されるという特典付きです!

何という待遇・・・

イギリス大会ではアジア代表として赴き、現地でハードな死闘が繰り広げられる訳です。

 

大会当日は東京駅から高速バスを利用して会場に向かうというプランでしたが、予想に比べBROMPTONを持った待ち人が少ない印象。

バスが到着しドライバーの方にトランクを開けてもらうと・・・うおおお!BROMPTONだらけ!!

皆さん始発駅である浜松町から計画的に乗車したようですが、私は目覚まし時計と格闘してました。

積載が危ぶまれたもののBROMPTONスキル発動!収納性ピカイチを誇るので問題なくクリア。

 

東京駅から約1時間を経て会場に到着するやそこで見た光景は!!アンガス・ヤングが大勢いる。

今回の大会規定として出場者は「スーツ・Yシャツ・ネクタイの着用」が義務付けられており、BROMPTONという自転車は純正・is・BESTなバイクゆえ「極度の軽量化や原型を留めないカスタムは禁止」というルールが設けられています。

そんな事から会場にいる皆さんはスーツ姿でキマっていて、愛車にはレザーアクセサリなどを搭載したバイクが揃っています。

紳士的な光景はさすが英国発祥のイベント。

 

バグパイプ奏者3.jpg

 会場ではコテージパイやフィッシュ・アンド・チップスなど英国フードの出し物や、バグパイプ奏者による演奏が大会を盛り上げます。

皆さん競技を前に入念なバイクのチェックと思いきや仲間同士で談笑しながらBROMPTONトークに華が咲いていたのが印象的。

ピリピリし過ぎた空気もなく適度な緩さが小径車の良さ 。

    

      開会式の模様.jpg 

 

開会式には全員ステージ前に集合し会社の朝礼開始!

一通りの注意事項を確認後、いよいよレース開始です!

  

 

 

ル・マン.jpg

スタートはル・マン形式。

全員コース中央に一列に並び、合図と共に畳んだ自転車を組み立てます。

ゲート通過時点からいよいよタイム計測がスタートです。

スタート後の空気は一転して戦場へ・・・

先程までの微笑ましい光景は一体何処へ!?

 

スプリントショット.jpg

 

皆が全力疾走モードの中、先頭の巡航速度は約40キロ。

ホントにBROMPTONかと思わせる激走ぶりです。

自分も必至にペダルを漕ぎますが・・・辛い。

こんなに本気でペダルを漕いだのは久しぶり 

 

 

終盤は疲労のあまり自分が何周走っているかが把握できない位のバテっぷりでしたが無事にゴール。

参加された皆さんも心地よい疲労感に満ちており、互いを称えあいます。

疲労でうなだれるなか酔っ払いのサラリーマンとか言われたりしましたが、ともあれ皆さんの遊びに対する本気さに感服しました。

  

その後無事にレースを終えた後もイベントは続きます。

折り畳み選手権.jpg折り畳みの速さを競うイベントでは皆が日々の成果を試すには絶好の舞台!

選ばれた方々はそれぞれのBROMPTON暦や付き合い方を語り、ユーザーさんの声が聞ける良い機会でした。

中にはBROMPTONを購入したばかりで輝かしいデビューを飾られた方も。

 

優勝者の方にはベストフォールディング賞としてBROMPTONフィギュアが贈呈されました。

 

他にもベストドレッサー賞やクイズ大会などもありましたが、和やかな雰囲気の中で皆さん楽しまれていたのが印象的でした。

 

今回のイベントを終えて楽しみ方も人それぞれであり、参加者の皆さんが主役であったと思います。

参加された皆さんお疲れ様でした。☆優勝者の方は日本代表として頑張ってきて下さい!

また、大会を裏で支えてくれた方々に至っては本当にご苦労様でした。

 

自分もユーザーとして大いに楽しみつつBROMPTONという自転車の更なる可能性を体験したイベントだったと思います。

特定の自転車だけでこれだけのイベントが成り立つのも、BROPTONという自転車の魅力とそれを支えるユーザーの方々がいるからこそですね。

 

※ちなみに翌日の出勤は太ももが重度の筋肉痛という惨劇にみまわれました。

 

●BROMPTONレースの動画はコチラから↓

http://ysroad-omiya.com/2010/06/2010530.html 

2010/6/3 宮野

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