●TREK2011年速報!注目のGARY FISHER●

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■先日行われたTREK2011年モデルの展示会の模様をお届けします■

 

展MADONE5.2.jpgMadone 5シリーズは2011年からマテリアルをTCTカーボンに変更し大幅にプライスダウンしました。

フレームは全面的に見直され軽量化に貢献するネットモールディング、均一かつ無駄のないフレーム作りを可能にするレジンライト、乗り心地を向上させるライドチューンドシートマスなどトップグレードの技術を継承。

フレームでおよそ100gの軽量化を果たしています。

ブレーキワイヤーだけでなくシフトワイヤーもフレーム内臓処理されすっきりした外観に。

 

■Madone 5.2

カラー:Red/Carbon/White, Blk/Platinum/White

価格:¥399,000

■Madone 5.5 フレームセット

カラー:Platinum/CrystalPearlWhite/Silver

価格:¥280,000

 

展MADONE4.7.jpg

4シリーズは大きな変更点はないものの、新型105コンポの搭載とグラフィックが変更。

女性用のWSDもラインナップされているのも特徴です。

 

■Madone 4.7

カラー:White/Black/ChiRed

価格:275,000

■Madone 4.5

カラー:MatteBlack/White/CarreraBlue, WhiteShell/Gold/CoastalBlue(WSD)

価格:¥250,000

 

 

展MADONE3.1.jpg

TREK今期注目のモデルがMadone3.1。

定評あるMadoneシリーズの末弟にあたり、Madonシリーズの経験を元に新規に設計されたモデルです。

また使い勝手も重視し泥除け・キャリア用のダボ穴や通常型のシートポストの採用など、ビギナーや通勤ライダーに親切な設計になっています。

 

■Madon 3.1

価格¥220,000

 

 

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もうひとつの注目はトレックブランドとひとつになった「GaryFisher」。

MTBの生みの親として数多くの優れたバイクを生み出してきたゲイリー・フィッシャーにトレックのテクノロジーが合わさることで更なる画期的なバイクが生まれるはずです。

今まではグループ企業とは言うものの各々のテクノロジーはそれぞれが独立し別個のラインナップを形成していました。

今後はTREKにも29erが、G・FにもOCLVが採用されるなど両者のノウハウがより有効に融合していくそうです。

著名なブランドでありながらあくまで個性的・独創的なブランドであることがG・Fの特徴だと思うのですが皆さんはいかがでしょうか?

上の画像のバイクはそんなG・Fの原点を想起させるバイク。

彼の生み出した初代MTBを髣髴とさせるシルエットにディスクブレーキや29erなど、現在のスペックを与えられた魅力的なバイクです。

 

■GaryFisher Sawyer

価格¥170,000

 

 

展CRONUS PRO.jpg

展CRONUS.jpg

ゲーリーフィッシャーコレクションのロードバイク「Cronus」シリーズ。

フルカーボン製とはいえMadoneシリーズとはまったく異なるモデルです。

フロント剛性を高める特殊なハブ・フォークを採用したFCC,スタイリッシュなフェンダーマウントRaceUtility、フィッシャーコレクションモデルにのみ採用されるAnatomic-CハンドルバーなどG・Fならではのテクノロジーが投入されています。

 

■GaryFisher Cronus Pro/ Cronus

定価¥420,000(Cronus Pro)/¥310,000(Cronus)

 

 

展IRON PRO.jpg

展IRON SUPER.jpg

同じくゲーリーフィッシャーコレクションのロードバイク。

アルミメインフレームにカーボンチェーンステーを組み合わせたモデルです。

BB90採用のCronusに対しMadone3.1と同じBB86規格を採用しています。

基本的にフレームマテリアル以外は上位モデルのCronusと同様のつくりになっています。

 

■GaryFisher Ion Pro/ Ion Super

定価 ¥240,000(Ion Pro)/ ¥190,000(Ion Super)

10/09/19 宮野 

 

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