■Asymmetric Systemを採用したピナレロ「QUATTRO」が入荷■

2011年注目が集まる上位テクノロジーを継承したピナレロ「QUATTRO」をご紹介!
FP3同様適度な剛性を持ち合わせた「30HMハイモジュラスカーボン」採用モデルとして登場したQUATTRO。
必要以上に硬くないフレームはONDAの恩恵もあって良好な乗り心地と軽快な走行性能を両立し、より幅広いユーザーに向いたオールラウンドモデルとなっています。
■QUATTROはココに注目
去年発売されたドグマ60.1が左右非対称形状を採用したモデルで話題を呼びましたが、そこで確立した「アシンメトリック・フレームデザイン」を採用し更に進化を遂げたミドルグレードモデルとなっています。

パーツ系統が片側に集中するスポーツバイクはフレームにかかる負荷が左右で異なることは昔から知られており、これまでもチェーンステーの形状を左右で変え剛性バランスを調整するメーカーは多く存在しました。
ピナレロはチェーンステーのみならずシートステーやトップチューブ更にはフロントフォークまで左右非対称形状を採用し、力のかかるフレーム右側の剛性を上げるとともに力のかかりにくい左側はボリュームを落とし重量増を防いでいます。

万能モデルとして人気のFP3の後継機とも言うべきモデルでアマチュアライダー向けにバランスの取れたモデルです。
コンポーネントの仕様も3パターン設定され予算や好みで選択が可能です。
(シマノ:105/アルテグラ カンパニョーロ:アテナ)
■PINARELLO QUATTRO CARBON 105仕様
サイズ:515 カラー:511/ホワイトグリッター(入荷モデル)
フレーム重量:約1,100g(54サイズ)
販売価格:¥298,000
2010/11/12 新井