■CANNONDALE 2012年モデル「SUPERSIX EVOフレーム」 大宮に見参■
ついに大宮店へ上陸!キャノンデール渾身のフレームが入荷しました(写真は完成車)
2012年モデル発表と同時に、ロードバイクの話題をさらったキャノンデール SUPERSIX EVOが大宮店に登場しました
一番の驚きは、やはりフレーム重量
695gという数字は、普段「軽いだけがいいわけじゃない」と言っている人(私もです)も振り向かせる重量じゃありませんか
持ってみると一目瞭然 カルッ!!
やっぱり軽さは正義なのでしょうか。このSUPERSIX EVOは正義にしてしまったようです
少し前の軽量フレームは「乗って大丈夫?」みたいなフレームが多かったようですが、EVOは軽量+剛性も兼ね備えています
カタログを見ると重量剛性比142.3MM/DEG/KGとなっていて、数字だけ見ると何のことやらなのですが、他フレームと比較するととても高い数値になっています
さらに、路面追随性も考えられていて、相反する3要素をバランスよくまとめ上げられています
フルカーボンフレームを作るうえで重要なのが、カーボン素材、成形技術、シートレイアップなどですが、キャノンデールは「バリスティックハイモデュラスカーボン」によってフレーム性能をバランスよく世に出してきました(詳細インプレはこちらhttp://www.cyclowired.jp/?q=node/62176)
さて、こんな最先端のフレームで組み上げるといくらになるのでしょう?
独断と自分好みでまとめ上げましたので参考にしてみてください!
DURA仕様は完成車であるので、ここは1段落としてアルテグラのグロッシーグレーでまとめてみましょう。コンポよりもホイールに価格比重をおいてみます
ホイールは限定入荷のCosmic Carbon SLE
エグザリット加工は制動力と強靭さを兼ね備え、ホイールタイヤシステムによりタイヤとホイールの相性をBESTな状態にします
最新の他社カーボンディープホイールに比較して軽量ではありませんが、マヴィックの軽い回転と平地走行(見た目もGood!)を重視したチョイスです
もっともディープリムで1755gが重いわけではないので、山岳も問題ないでしょう
そして、ハンドルまわり&シートポストには3Tのカーボンパーツをアッセンブル
軽量化に寄与します
サドルはお気に入りのメーカーFizikのアンタレスVS ホワイトバージョン
パットのクッションと中央の溝により、おしりの痛みやオマタ中央の痺れから開放してくれます。そして重量も209gと軽量サドルの部類にはいります
カラーリングとしてはモノトーンに3Tのハンドル&ステムのレッドがアクセントとなる精悍な1台が完成します
気になるお値段は
¥736,000也
完成車のデユラ仕様より少し安くなりました(現金でお支払いの場合、工賃込み)
詳しくは森本まで問い合わせください!
■Canondale SUPERSIX EVOフレームセット■
入荷カラー:マグネシュームホワイト サイズ:52cm
販売価格:¥399,000(税込み)
2011/11/23 森本