■CANNNONDALE 2012モデル「CAAD10」/アルミフレームの魅力に迫る■
登場以来アルミの高性能マシンとして圧倒的な支持を得ている「CAAD10」
最近では上位モデルのほとんどがカーボン主流となるロードバイク。
そんな中でアルミに拘るキャノンデールが提案する高性能マシンの代表格が「CAAD10」
30万クラスのフルカーボンと闘える程の性能を誇り、オールラウンドに使える性格は「永く付き合えるロードバイク」をお探しのユーザーの方にオススメです。
2012年のCAAD10はシマノ105からDURA-ACEまで3モデルを展開されますが、今回その魅力をご紹介!


ヘッド周りに関しては現在主流となる上下異型のヘッドベアリングシステムを採用。
ヘッドチューブに対しトップ&ダウンチューブの接合断面積を広とることで、フレーム剛性を高め安定したハンドル操作をもたらします。
また新しいデザインのカーボンフロントフォークはわずかに後方へオフセットさせる事で、振動吸収を確保しつつシャープなハンドリング操作を確保。


このバイクの代表的なシステムでもある「SPEED SAVE」
フレームリアバックのチューブ形状を精密形成により、アルミでありながらしなやかを持った性格に仕上がっています。
「SAVEテクノロジー」は路面からの振動吸収を持たせながら横方向へのねじれ剛性を確保し、快適さと安定感を備えた走りをもたらします。

キャノンデールの特徴のひとつ「BB30」規格に専用のFSA「GOSSAMER」クランクを搭載。
ねじれ剛性が高くペダリングパワーを推進力へと変えるシステムは魅力です。
迫力のあるダウンチューブも剛性の高さを窺わせます。
他にも幾つかの仕様変更を施して装いも新たになった「CAAD10」
「カーボンフレームだけが全てではない」というキャノンデールのアルミに対する執念を感じるようなバイクです。
高性能アルミフレームで軽さと乗り心地の良さを体感してみて下さい
■Cannondale / CAAD10 5 105
カラー:LIQUIGAS TEAM REPLICA サイズ:52(入荷モデル)
販売価格:¥199,000(税込み)
2011/12/06 宮野