02・ロードレーサー
■2011年モデル入荷!!SCOTT Sシリーズ■
スコットの2011年モデルが入荷しました。
エントリーシリーズのスピードスターです。
2010年より価格が下がってよりお買い得になりました。
●コルナゴ展示会行ってきました●
コルナゴの日本代理店「NBS」の展示会に行ってきました。
うわさのニューモデルもあり注目の展示会でした。
■世界が認めたアミノ酸、脂肪燃焼にはコレ!■
スポーツ各界のTOPアスリートからも好評なサプリ、『MUSASHI』
その中でも脂肪燃焼に効果の高い『HUAN(フアン)』入荷しました。
スポーツ嗜好の方から、単純にメタボ対策として一般の方にも繁用されています。
■今年のツールを振り返る■
エイ出版より「ツール・ド・フランス 2010」が入荷しました。
今年のツールを振り返る為に必携、読み応えたっぷりの一冊です。
■熱く燃えるクラシックレース■
ヨーロッパのワンデーレースの中でも長い伝統と高い格式を誇るクラシックレース。
各レースそれぞれに強烈な個性を持ちツールやジロのようなステージレースとはまた違った魅力を持っています。
今回はそんなクラシックレースのDVDを紹介します。

■世界が認めたアミノ酸、運動後の回復に効果抜群■

スポーツで酷使した体のリカバリーにオススメなのがMUSASIの「NI」。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)のみで作られたサプリメントです。
疲労回復にも効果があり疲れの取れにくい方にもオススメです。
■水分補給にはこれ、トップアスリートも愛飲するMUSASI■
数々のアスリートが愛用し、高い評価を得ているMUSASHIサプリメントを紹介します。
アミノ酸サプリメントがブームになる前から支持を得てきたブランドです。
このリプレニッシュは特に持久力を要求されるスポーツにおいて効果を発揮します。
■日本人にフィットするハンドルバー■
人気の「J-fit」シリーズの第3弾。
好評の同社「J-carbon next」の形状を踏襲した最新モデルで、日本人の手にフィットするように設計されています。
小さめのドロップやリーチ、ブレーキレバーまでの距離など細かい部分まで煮詰められた形状です。
■スタイリッシュなDedaの廉価版アイテム■
定番のDedaにニューアイテムが登場。
廉価版のステム&ハンドルでひと目でDedaと判るデザインです。
今まで無かった手頃な価格設定となっています。
■皮膚を保護する定番クリーム■
あの"ディクトンスポーツ"が名前を変え『ボルダー スポーツ』となりました。
ボルダースポーツは摩擦等による「スレ」から皮膚を守る浸透性の保護クリームです。
角質に浸透することにより"ただ塗るだけ"の類似品に比べ長時間皮膚を保護します。
●カワシマさんの展示会に行ってきました●
6月30日にカワシマサイクルさんの展示会に行ってきました。
PINARELLOやOPERAなど一流ロードバイクブランドの輸入で知られる同社だけに、展示会も大いににぎわっていました。
ピナレロ社のファウスト・ピナレロ氏も忙しいなかご来場、2011年のピナレロについて熱くご説明頂きました。
■クラシックロードバイク、CALAMITA■
CalamitaのUnoが入荷しました。
このCalamitaha イタリアのハンドメイドメーカー「TOMMASINI」や「CASATI」を長年取り扱ってきた「Action Sports」のオリジナルモデル。
スチール製ロードを愛する同社が、これまで培ってきたノウハウを活かし作り上げたモデルです。
■数量限定!!ホイール+タイヤのお得セット■
SHIMANO「WH-6700」チューブレスホイールとHUTCHINSON「FUSION3」がセットになったお買い得な商品です。
エントリーグレード並みの価格ながらバランスの取れた性能のWH-6700にグリップ・転がり抵抗・乗り心地等が高いレベルでバランスされたFUSION3の組み合わせ。
バイクの性能を劇的に向上してくれるでしょう。
■遂に入荷、廉価版チューブレスタイヤ■
IRCより入門用のチューブレスタイヤが発売されました。
従来のモデルは少々値の張るものばかりでしたが、このモデルは高級クリンチャータイヤと変わらない価格になっています。
IRCはチューブレスタイヤの普及に力を入れており、用途に合わせたキメ細やかなラインナップを展開しています。
■NEW105搭載、限定ロードバイク入荷■

NEW105(5700系)を搭載したANCHORの限定モデルが入荷しました。
台数限定のスペシャルモデルです。
ベースとなったバイクはエントリーグレードとして定評のあるフルアルミモデルのRA5。
ANCHORでは入門用という位置づけですが結構走れるバイクで、「将来的にはレースに出たい」と言う方にもオススメです。
■待望の新型「5700系」105入荷■
雑誌等で話題の新型105が入荷しました。
アルテグラより入手し易いお値段でカラーもブラックとシルバーの2色展開、バイクにあわせ易いのもポイントです。
最大のポイントはデュアルコントロールレバー。
従来とは大幅な変更が加えられエルゴノミックな形状に。
またシフトワイヤーの取り回しが変更されスッキリした外観と軽いブレーキ操作を獲得しています。
■サイクリングにオススメ、アンカーRNC■
アンカーのクロモリロードバイク「RNC3 EX」が入荷しました。
アンカースチールロードの代名詞「ネオコット」が採用されています。
■人気ロードパーツ『3T ステム』■

人気の3Tステム再入荷です。
アルミ製の中でも軽量なステムですが、性能のみに留まらずデザインもカッコ良い!!
■SHIMANO WH-7850-C24-CL■
軽量クリンチャーホイールをお探しの方にはこれ。
カーボン/アルミコンポジットリムの軽量ホイールで重量はペア1392g!!
SHIMANOクリンチャーホイールの中でも最軽量です。
■MAVIC KSYRIUM ELITE■
スポーツバイク用完組みホイールの定番と言えばMAVICですが、キシリウムエリートはその中でも定番中の定番。
価格・重量・剛性のバランスが良く使いやすいモデルです。
■遂に入荷。2010年話題のホイール■
MAVIC「K10」が入荷しました。
マヴィックの名ホイール「キシリウム」シリーズの10周年を記念して発売されたこのモデルは何とタイヤがセットで付属します。
■シンプルな美しさ、GIOS「AIRONE」■

今回ご紹介するのはクロモリ素材仕様のエントリーモデル、『AIRONE』
細身のスチールフレームにGIOSブルー一色のシンプルなデザイン。
最新カーボンロードと比べれば幾分あっさりした印象も受けますが、そのシンプルさが逆に美しく感じられます。
■GIOSブルー■

鮮やかなGIOSブルーに白文字で入れられたGIOSのロゴ。
シンプルなグラフィックが人気のブランド。
アンダー15万円でカーボンバックはなかなかのコストパフォーマンスです。
■EASTON EA90SL■

優れた走行性能を持つイーストン EA90SLをご紹介します。
イーストンと言えば高品質なハンドメイドホイール。
MAVICやSHIMANOなどメジャーメーカーに比べればそれほど多く見ることはありませんが、優れたパワー伝達性と高い品質でコアなライダーから支持されているブランドです。
■CAMPAGNOLO ユーラス2WAY FIT■
カンパニョーロのセカンドグレードに位置するホイールです。
セカンドグレードとはいえ戦闘力は充分。
カンパニョーロホイールラインナップの中で最もバランスがよくオールラウンドに使えるホイールです。
■アンダー20万、人気のカーボンフレーム入荷しました■
遂に入荷しました、KUOTA KEBEL 2010年モデル。
去年よりも2万円ほど下がって更にお買い得感が増しました。
高い剛性を武器にしたレース向きなフレームです。
■性能アップだけがカスタムじゃない、カラーパーツで楽しもう■
TOKENのカラーブラケットです。
完成車に純正で付属しているブラケットは無難な黒が多いですから、ここの変更で一気に印象が変わります。
■お手軽価格のSHIMANO RS-20■
SHIMANOホイールといえば比較的抑えられた価格設定が特徴ですが、このホイールも低価格
な割りに使えるホイールです。
空力と強度に優れたエアロ形状のストレートスポークや、オフセットリムの採用など上位グレード
譲りのしっかりした設計。
使い易い適度なリムハイト(24mm)ではじめてのホイール交換に丁度イイスペックです。
■TREKロードのミドルグレード「2」シリーズ入荷■

TREKロードバイクのミドルグレード。
下位グレードの「1」シリーズに比べ同じアルミモデルでも格段に進化したフレームが特徴。
ハイドロフォーム加工されたフレームは重量を軽減させつつ剛性を大きく向上、レースの入門用としても遜色ないモデルとなっています。
■TREKエントリーモデル「1」シリーズ■

ランス・アームストロングやアルベルト・コンタドールなどの活躍で知られる「TREK」のエントリーグレードのロードバイク。
■軽量ミドルグレードホイール、再入荷です!■
シマノのWH-RS80-C24-CL再入荷です!
他のメーカーのホイールの比べ価格が抑え目なのがシマノの特徴ですが、RS-80もまたその例に漏れません。
上位グレードWH-7850-C24-CLと同じカーボン・アルミコンポジットリム採用でありながらこの価格は驚異的です。
■今ならまだ間に合います!!超レア「ダモクレス/イタリアンカラー」■
入荷前からご予約でほぼ完売状態な「リドレー:ダモクレスISP/イタリアンカラー」大宮店に奇跡の入荷です!!
「世界限定200本!」のうち「日本限定30本!!」の激レアモデル。
■自分だけのバイクを作りませんか?「PROJECT ONE」■

ロードバイクのカスタムというと単純な性能アップがメジャーですが、カラーカスタムも案外面白いものです。
既製品が自分だけのバイクになると、より一層バイクに愛着が沸くと言うもの。
今回はそんなカスタムをメーカー自らがやっているトレック「プロジェクトワン」をご紹介します。
■人気モデル!待望の定番カラーが入荷!■

先日紹介しましたBianchi MONO-Qですが定番カラーのチェレステも入荷しました。
BIANCHIといえばこのカラー、見かける機会も多く自転車のカラーの中では最も有名といっても過言ではないはず。
■スタッフクボ、個人的オススメロード!こんなにカッコ良くて良いの?■

スタッフ久保の最注目メーカー「RIDLEY」
その中でもエントリーグレードに位置する「COMPACT」の入荷です。
■割とレアカラー?なBIANCHI■
2009年のデビューより大人気な「BIANCHI MONO-Q 105仕様」が入荷しました。
BIANCHIというとチェレステのイメージが強いかとは思いますが、このカラーもなかなかいいのではないでしょうか?
カーボン地・ホワイト・レッドに塗り分けられたフレームと、それに合せてカラーコーディネイトされたバーテープとサドルがお洒落です。
■キャノンデールのエントリーグレード「CADD8」の魅力■
2010年から新たにラインナップに加わったキャノンデールの「CAAD8」です。
キャノンデールと言えばアルミ、アルミと言えばキャノンデールが思い浮かぶほどこの世界では確固たる地位を築いているブランドですが、CAAD8はそんなキャノンデールらしいアルミフレームのロードバイクです。
■今期注目ロード、COLNAGO「CLX」■
今年大注目のコルナゴですが、CLXはフルカーボンのミドルグレード。
高弾性カーボンの使用や隙のないパーツアッセンブルなどで隙の無い仕上がりです。
ついにセミインテグラル化されたヘッド周りやそれにあわせボリュームアップしたヘッド周りなど、素材自体の変更とあわせより走れるモデルに進化しています。
■超人気ルイガノの車体がこの値段で...!!■
お洒落な街乗りバイクとして人気のブランド「ルイガノ」。
そんなルイガノのロードバイクが入荷しました。
■小柄な女性でも大丈夫、スモールサイズロード入荷しました■

アンカーのエントリーモデルRA5が入荷しました。
今回入ってきたのはスモールサイズの390mm。
身長で言うと150cm程度の方に合うサイズ。
アンカーは小柄な方や女性にありがたいスモールサイズの展開が豊富なんです。
■2010年モデル FOCUS CAYO入荷■
FOCUSのセカンドグレード「CAYO」の2010年モデルが入荷しました。
上級グレードのイザルコと比べれば重量など多少不利な点はありますが高めの剛性としっかりした作りできびきびと走るコンペティティブなモデルです。
■遂に入荷!!!プロ最注目のビンディングペダル!■
遂に入荷しました注目のペダルシステムです。
最近ではロード界のプロ選手使用率も非常に高まり、このペダルを体験してしまえば他のペダルに戻らないと言われる程の人気が有ります。
■大宮店サーベロ市その1、RS■
サーベロ「RS」が入荷しました。
しかもジロデイタリア100周年記念カラーのモデルです。
最近の流行色であるホワイトをベースに、ジロのイメージカラーであるピンクを配したカラーリングは
他には無いバイクが組みあがります。
■SHIMANO WH-6700再入荷■

ハイコストパフォーマンスチューブレスホイールが待望の再入荷です。
発売以来大人気の為欠品状態が続いていましたため本当に久し振りといった感じです。
お待ちのお客様には申し訳ありませんでした。
■IRCの最高峰チューブレスタイヤ■
IRCのFormurla PRO TopSecretが入荷しました。
控えめな(?)金色のロゴが目印です。
NR-TexLASインナーエアシールシステムを採用したレーシングタイヤです。
■カラフルプーリー■
CNC削りだしの軽量パーツで面白いパーツをプロデュースするKCNCの削りだしアルミ
プーリー「JOCKEY WHEEL」
極限まで肉抜きされ、わずか10gと軽量に仕上がっています。
カラーは写真の5色で11Tと10Tの他に12と13Tもある変態っぷり(失礼)
■SHIMANO オススメホイール■
SHIMANO WH-RS80-C24-CL入荷しました。
アルテグラグレードのロープロファイルホイールです。
このホイールの特徴はなんと言ってもカーボン/アルミコンポジットリムによるペア1,516g
の軽量さ。
この価格帯でこんな軽くてちゃんとしたホイールはありませんよ。
■今年注目のホイール 「SHIMANO WH-6700」■
シマノのニューホイール「WH-6700」が入荷しました。
上位グレードのテクノロジーを受け継ぎつつリーズナブルな価格設定が魅力のモデル。
¥41,380-で重量は1652gです。
■注目のGIANT/2010年モデルがいよいよ公開■
SRAMに引き続き、スポーツバイクの最前線を突き進む注目のGIANT/2010年モデルの発表です!
2010年のGIANTはよりパワーアップが図られたモデルから、エントリーユーザーに向たバイクの展開まで色々ありました。
ここではその中でも注目のモデルをいくつかご紹介します。
■伝統のクロモリロード、COLNAGO「MASTER X-LIGHT」入荷■
クラシックなデザインで人気の鉄ロード「COLNAGO
MASTER-X LIGHT」が入荷しました。
今回入荷したカラーはザベルブルー。
美しい独特のブルーのペイントに各所に施されたメッキが映えるモデルです。
■6700アルテ再入荷■
お待たせしました。
初回入荷時には即座に無くなってしまいその後長らくお待たせしていました。
新型のデュアルコントロールレバーやHOLLOWGLIDEなどの新機構や各部の改良で格段の
性能向上を果たした新型アルテグラに乗せ換えてみませんか?
■もうひとつ2010年モデル。ピナレロFP2待望の入荷です!!■
お待たせしました。
先日のFP1に続いてFP2が入荷しました。
激戦区「30万(ちょっと下)ロードバイク」に参戦する新型モデルです。
■2010年注目モデル!ピナレロFP1入荷です■
遂に2010年モデルの入荷が始まりました。
前回のエスケープはまんま継続モデルでしたが今回は新モデル、PINARELLOのFP1です。
2009年からスペックがランクアップ!
ONDAフォークとONDAバックにSHIMANOティアグラの仕様です。
■パナレーサーピンクリボンタイヤ入荷しました■
パナレーサーのJ.POSHとのコラボタイヤが入荷しました。
パナレーサーってJ.POSHのオフィシャルサポーターだったんですね。
■KUOTA KHARMA入荷しました■
前回のKOMに続きKUOTAの入荷情報を。
ロードバイクの激戦区、30万ロードの雄「KUOTA KHARMA」が入荷しました。
2007年に「パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー」を受賞して一気にメジャーになったブランドです。
■ラテックス使ったことありますか?■
ミシュランのラテックスチューブです。
良く見るチューブ(ブチル)とは色違いなだけではなく色々と性能面の違いが多い代物です。
長所を上げればしなやかという事。
■ピレネーの勝者が入荷です■
KUOTAのKOMが入荷しました。
つい先日、ツールの第7ステージのアンドラ・アルカリスを制したアグリチュベルのブリス・フェーユ
が乗っていたのがこのフレームです。
KUOTAといえばエアロのイメージがありますがこのKOMはKING OF MOUNTAINの名の通り
山岳に強いモデルで、ナノカーボンテクノロジによりフレーム単体870gという軽さを実現しています。
■BHの100周年記念モデル■
スペインのバイクブランドBHの100周年記念モデルDESEOが入荷しました。
BHは超軽量ロードレーサーG4をはじめとする数々の高性能バイクを世に送り出しているメーカ
ーで今年のツールでもAG2Rに駆られよい走りを見せています。
BHゆかりの地スペインのバスク地方はヨーロッパ有数の山岳地帯であり、BHもつくるバイクも
当然のごとくヒルクライムにおいて高い評価を得ています。
■アンダー20万!!驚異のカーボンロードバイク■
自転車のフレーム素材としては鉄、アルミ、チタン、カーボンなど色々ありますが、ロードバイクに
関して言えば現在はカーボンが主流になってます。
軽いこと、素材自体が振動吸収性に優れ身体へのダメージが少ないこと、設計の自由度が高い
ので他の素材では無理のある形状のフレームが作れることなどが理由として挙げられるかとは
思いますが、ネックとなるのはその価格。
■MASIキャンペーン!! この機会にMASIのクロモリロード■

■今MASIの完成車を購入するとCAT EYEのライト(HL-EL135)が付いてくる■
今回紹介するのはMAJI得意のクロモリバイクで、鋼管フレーム特有の細身のスッキリとしたシルエットがアルミやカーボンの大ボリュームなバイクが多い現在では逆に新鮮です。
このすっきりとしたシンプルな美しさは最近流行のシングルスピードバイクにも一脈通じるものがありますね。
■限定!! ラボバンク入荷です■
ジャイアントのチームレプリカモデル「TCR アドバンスド ラボバンク」が入荷しました。
ラボバンクはオランダの自転車チームでジャイアントは2009年からこのチームに機材を供給して
います。
現存するヨーロッパプロロードチームの最古参。
ついこの間、ジロ・デ・イタリアでメンショフが総合優勝を果たすなど素晴らしい活躍を見せていま
す。
■ビアンキありますよ IMORA■
前回の二ローネに続きビアンキのロードです。
鉄フレームのクラシックテイストなバイクで週末サイクリングなどにおすすめです。
今回入荷のカラーはチェレステとネイビーの2色になります。
■Bianchi Nirone 入荷しました■
エントリーライダーに人気の「ビアニローネ」シリーズが入荷しました。
自転車競技の本場ヨーロッパはイタリアのメーカー「Bianchi」のエントリーモデルです。
週末のサイクリングやロングライドイベント(レースでは無いってことです)向きのコンフォートモデル
です。
■VITTORIA の新型タイヤが入荷です■
Vittoriaの新型タイヤOPEN CORSA EVO CXⅡが入荷しました。
「オープン コルサEVO CX」の新型で前モデルより320tpiとケーシングがより細やかなもの
になっています。
MAVICペダル入荷

お待たせしました!!MAVICペダル入荷しました。
エントリーグレードのアヴェニールとトップグレードのレース SL Ti の2種類です。
先に入荷していましたシューズとあわせて統一感のあるコーディネイトが可能になります。
形状はオーソドックスなLOOKタイプでロード用3つ穴シューズに対応します。
広い踏み面でパワー伝達の効率がいい・・・らしいです。
実際使ってみた事が無いのでなんとも言えませんが、観た感じは結構良さそうです。
ベアリングの精度も良さそうですし重量面も金属ボディとしては軽めです。(145g~110g、
片側)
SL Ti はチタンアクスルや強化カーボンリアプレートで軽量(片側110g)、回転部にニー
ドルベアリングを採用するなど下位グレードと比べ高性能を追求した作り。
アヴェニールは基本的な作りは上位グレードのものを受け継ぎつつ、クロモリアクスル採用
などコストダウンが図られています。(片側145g)
ウェアやシューズなど今年一気にラインナップを増やし大注目のマヴィック、次のペダル候
補にいかがですか?
RACE SL TI ¥42,000-
Avenir ¥13,650-

クリートも入荷しました。
0°又は7°のフロート角。価格はどちらも¥1,260-です。
2009/4/1 新井
パリ~ルーベDVD入荷
パリ~ルーベDVD「2008」が入荷しました。
ルーべは「クラシックの女王」や「北の地獄」と言われる過酷なレースで数あるロードレースの
中でも異彩を放つ存在です。
パヴェと呼ばれる石畳によりその過酷さは類を見ず、クラシックレースの中でも特別な地位を
占めています。
アップダウンこそ皆無ですが、狭く荒れた石畳区間をを高速で駆け抜けていく迫力はこのレー
スならではのもの。
古く磨耗した石畳は形も一様ではなくまたその間隔も大きく、すさまじい振動と衝撃となりバイ
クと選手を痛めつけ、あるいはその溝はタイヤをとり転倒をまねきます。
また石畳だけでなくういた砂や泥あるいは突然現れる穴など非常に危険な要素の多いレース
です。
パヴェ区間にパンクや各種のメカトラブルトラブルや楽者といった事態に襲われるだけでなく、
あまりの過酷さにそこをクリアしても体力を消耗しつくしレースから脱落していく選手も少なくあ
りません。
体力完走するだけで価値があると言われるレースはコレくらいなもの。
体力や技術だけでなく運も味方につけなくては勝てない特殊なレースですが、その難易度の
高さとそれゆえに読めないレース展開がファンをひきつけているのは間違いないでしょう。
機材も完組みホイールにクリンチャー全盛のこの御時世に手組みホイールにチューブラータイヤ、
それも敢えてスポンサー以外のメーカーのモデルを使うチームもあるなど、いかにこのレースが
特殊であるかをあらわしています。
ツールやジロとも違う魅力は病み付きになりますよ。
ただしいくら憧れても実際こんな様なところを走るのは危険です。
こんな走り方をすると確実にマシン(と身体も)を壊すことになりますし。
プロならタダで機材が支給されますが(実際このレース一回の使いきりですしレース中ホイールが
歪んだりというのもよくあるようです)、私たち一般人は自腹で買うことになりますので。
BY 新井
PARIS-ROUBAIX 2008 ¥5,040-
つい先日発売された2007年版もありますよ。価格は同じく¥5,040-です。
超度定番!ロングライド、レースに必須アイテム。
今回は、補給食の定番、『POWER BAR』のご紹介です。
運動前~運動後にわたって体に必要となるエネルギー補給をサポートしてくれるもので、非常に手軽な製品です。
●運動に必要なパワーと栄養を補給するもの。
エナジーバー各種
写真左の縦の列、上から
バニラ
バナナ
ココナッツ
アップルシナモン
チョコレート
●運動を続けるためにすばやくパワーを補給するもの。
パワージェル各種
写真右下、左から
グリーンアップル
梅
トロピカルフルーツ
レモンライム
●動いた後の体作りに必要なもの。
パワーバープロテインプラス
写真右上
チョコレート
私の場合ですが、この三種類の中でも、ロングライドや練習には、エナジーバーを使って、レース前のウォーミングアップを終え、スタート前にジェルを補給するのが定番になっています。
距離と時間が延びるほど、ハンガーノックを防ぐ為にこう言った補給食は重要になります。
のんびりライドで時間に余裕のあるときはコンビニに立ち寄っておにぎりでも補給はしますが、おにぎりやパン、その他食品よりも吸収性も良く、おなかに溜まりづらいのでペダリングへの影響が少なく、しっかり補給できる点が気に入って使ってます。
形状も非常にコンパクトですので持ち運びにも便利ですし、オススメです。
現在、写真にあります各製品多数在庫ございます。
最後に味ですが、こう言った補給系、プロテイン系の中では非常に美味しくできていますので、初めての方にもオススメします。
一度、お試しください。
ヒルクライムでの人気NO1!オススメアルミバイク
ファンライド3月号の「Mt.富士ヒルクライム使用機材ランキング」はもうご覧になったでしょうか?
1つのレースという限られた題材とはいえ、その内容は興味を引くものでした。
色々なレベルのライダーが多数参加しているヒルクライムの機材は多種多様。
その中でもバイクは人それぞれでダブる事の少ない項目です。
ルック595や585、あるいはアディクト、マドン6.9、オルカなどはその価格の割りに使用者数
が多いという印象ですがそんな中、並み居る強豪たちを抑えて堂々のトップに輝いたのが
「キャノンデールCAADシリーズ」
高性能アルミバイクの代名詞、と言った趣のあるモデルでCAADシリーズ全体でとはいえ
この順位も納得がいきます。
今でこそ高性能バイク=カーボンでありアルミは低価格帯の廉価モデルといった分類をされがちですが、CAADシリーズはアルミバイク全盛期を作り上げ高性能を誇ったモデル。
アルミ独特の踏み応えのよさを好むライダーは、いまなお少なくありません。
特に現行のCAAD9はアルミの反応のよさ、同価格帯では他を上回る軽量性に加え、アルミフレームにありがちな乗り心地の悪さといったネガティブな要素も見事に解決されており、アルミバイクの一つの完成形といってもいいでしょう。
さらに軽量フレームにありがちな繊細さや神経質さといったものがなく、トレーニングなどで激しく使い込んでも音を上げないタフさも備えています。
高性能を求めつつオーバー30万のフルカーボンバイクには手の届かない方や、レース志向で普段から乗り込める耐久性とレースに対応した運動性を求める方に特にオススメできます。
シマノティアグラ仕様 ¥189,000-、カラー:Race Red
Jet Black
105仕様 ¥239,000-、カラー:Lightning White
Liquigas Team Replica

HAND MADE IN USA
今ではキャノンデールでも一部のモデルにのみに入れられる
この文字もCAAD9には勿論入れられています。

キャノンデール得意のアワーグラスシートステー。
振動吸収性を大幅に高め、フルアルミフレームながら下手なカーボン
バックフレームより身体に疲労が蓄積しにくく、かつ重量も軽い。
100kmそこいらの距離を走る上では必要十分な快適性。
かつ登りの走りも軽いのでたいていの事はこなせてしまう。
脂肪を燃やしてくれる、物凄いヤツ。
今回ご紹介するのは、『VESPA』スポーツドリンクです。
私自身、ロングライドや、レース前、強度の高い練習をする前には飲んでいます。効果に感動したのでオススメします。
100%天然アミノ酸で構成されている飲み物で、
・スズメバチ(VESPA)エキス
・天然ローヤルゼリー
・天然プロポリス
・天然はちみつ
・植物由来ビタミンC・クエン酸
・はちみつ酢
上記の6っつが成分なのですが、スポーツする身体に重要な代謝機能や、恒常性維持機能を向上、維持する能力に必要なものばかりで構成されています。
味はりんご酢にほんのちょっぴり蜂蜜を加えた感じで、ちょっと苦味があります。
個人的な感想なのですが、ロードバイクでロング+峠越え=180kmの距離を走った時に感じた事を少し書きます。(通常、運動開始30分前に飲みます。)
飲んでいない時と飲んでいる時の違いで言うと、
●ウォーミングアップの時間短縮(寒い日でも身体が温まるのが早くなる)
●峠で追い込んだ練習をした後でも、心拍が良いゾーンで安定する。
(飲んでいないと追い込んだ後は同強度でも心拍は高い)
●ハンガーノック確率が極めて低くなる。
●帰宅後、身体の皮下脂肪が飲んでいない時より少くなっているように感じる。
上記はあくまで主観ですが、身体の温まりが早いのと心拍の安定は顕著に感じられました。
さらに、練習後にも飲むと、
疲労除去
筋肉の素早い修復
細胞壁の強化
活性酸素の除去
疲労物質の除去
造血に効果があるとされています。
走行後は試した事が無いので、次の休みにでも体感してみようと思います。
シリアスにロードレースに取り組まれている方も、寒い日に効率良く脂肪燃焼されたい方にもオススメです。
現在、
写真上部
VESPA プロ
写真下部
VESPA EX-80
在庫ございます。
両方とも同じ容量で80mlですが、『プロ』の方がより凝縮率が高く効能も上です。
一度お試し下さい。
大宮店おすすめホイール 銀のヤツ
皆さん、3月号のファンライド誌は読みましたか?
今月も色々な記事が載っていましたが、その中で個人的に興味をそそられた内容がコレ。
「Mt.富士ヒルクライム使用機材ランキング」
大会によって使用機材の傾向に差はあるとは言え、こうして大々的にデータとして出てくる機
会はそうそうありませんし、何より人がどんな機材を使っているかというのは中々興味がそそ
られます。
これを見て自転車カスタム計画の一助とする方も多いかと思います。
私は・・・単に眺めて楽しむだけです。好きなんですよね、こういうの。
とまあ自分のことはこれ位にして、本題の商品紹介に入ろうかと思います。
ファンライド勝手に便乗企画第一弾「MAVIC キシリウム エリート」
ホイールランキング3位の代物です。
コストを抑えつつも高いパフォーマンスを持つ「MAVIC」のロード用中堅モデルです。
そのなかでも個人的にオススメしたいのがこのシルバーのもの。
完組みホイールにおいてブラックが大半を占める中、この色が用意されているというのはとても
ありがたいこと。
やはりフレームとの色の相性というものはありますから。
2009年モデルはキシリウムSLと同じリムを採用、ペア1550gと大幅な軽量化が実現してい
ます。更にリアのリムは左右非対称形状で、拡大したハハブフランジとあいまって剛性の向上と
スポークテンションの最適化が図られています。
また前モデルと同様リム外周部にスポーク穴のない「フォードリリング」でリム単体の剛性も高く
、リムテープが不要な事により数十グラムの重量増が避けられるようになっています。(スポーク
がジクラルではなくステンレスなおかげか、乗り味は若干マイルドです)
更にクイックもより固定の確実なものに変更されています。
他にも数多くのマヴィックテクノロジーが投入されていますがここでは割愛。
なんにせよ08からお値段ほぼ据え置きで格段の性能向上を果たしたエリートはかなりの
お買い得モデル。
しっかりとした剛性とパワーの伝達性能を持ち、重量も軽く、耐久性も高いため、普段の通勤や
トレーニングからレース本番まで幅広く使えます。
さすがに平地の高速巡航は得意では無いですが、それ以外は問題なし。
ハイエンドは手が出せないという方や何本もホイールを持つ余裕が無い方、練習等で普段から
ガンガン乗り込みたい方までオススメできるホイールです。
MAVIC Ksyrium Elite (シルバー)¥81,900-
(ブラック) ¥84,000-

スポーク間が切削され軽量化が施されたSL譲りのリム。
性能だけでなく仕上げも美しく、特にシルバーのモデルはブラックの
リムが主流の現在とてもありがたい存在。
前後で異なるリムハイトをもち前後輪の機能分担が行われている。
形状を一新し拡大したハブフランジにより剛性の向上が図られている。
定評あるイソパルスで組まれたステンレススポークの輝きも美しくリム
との相性もいい。
オススメツーリングタイヤ
今回紹介するタイヤはコンチネンタルのロードツーリングモデル。
タイヤのセンター部分に対パンクベルトが入っているのはロードタイヤでは当たり前のことですが
、この2つのモデルはそれだけでなくタイヤの側面まで強化されてるためサイドカットにも強い
のが特徴です。
グランプリ4シーズンはコンチのトップグレードタイヤのひとつ。この手のタイヤの中では重量も
比較的軽めです。(約220~250g)
転がりの軽さでは「アタック&フォース」や「4000」、「4000s」には敵いませんが、その代
わりに格段に優れた対パンク機構を持っています。
センターには対パンクベルト「ナイロンブレーカー」を二重にした「ナイロンダブルブレーカー」
を備え、更にデュラスキンがタイヤの全周をカバーします。
23~28cと太目のサイズがラインナップされているのもポイント。
多めのエアボリュームは、TPI330のしなやかなケーシングとあいまってクッション性を向上、ロ
ングライドにおける疲労を軽減します。
タイヤが太くなればグリップ力も高くなりますから安心して走る事ができます。(もともとグリップ力
は高いですが)
もうひとつのウルトラゲータースキンは4シーズンの廉価モデルのような性能。
センター部のセーフティーシステムブレーカーとサイドまで覆うデュラスキンによって全周にお
いて高い対パンク性能を発揮します。
TPIは180となり、重量もわずかに重くなっていますがそれでも同サイズで10~20g程度。
十分な性能と言えるでしょう。
ちなみにサイズラインナップは23cと25cのみになります。
クッション性や耐久性も高く、傑出した対パンク性能を誇るこれらのモデル。
その性質上レースではなくツーリングにオススメです。
Continental GRAND PRIX 4 SEASON ¥8,190-⇒¥7,560-(在庫は23c、25c)
ULTRA GATORSKIN ¥5,565-⇒¥5,145-(同上 25c)
METのメット
METの軽量ヘルメット「インフェルノ ウルトラライト」が入荷しました。
軽量化の為に強化素材「アルティメイトライト」を使用した軽量ロードモデルです。
この価格でトップグレード「シンセシス」(¥32,550-)とあまり変わらない重量のハイパフォー
マンスモデル。
ヘルメットの重量は直接疲労に関わりますから軽いに越した事はありません。
シェルの形状が従来のMETのものとは異なるので、今までのMETが頭に会わなかった方にも
試していただきたい製品です。
MET インフェルノ ウルトラライト ¥18,900-
Size:M54/57cm、L58/61cm 2サイズ
Color:レッド、ブラック、ホワイト、シルバー、ブルー
Weight:215g/235g
尚ヘルメットはメーカー・モデルによって頭部形状への相性がありますので、ご購入の際は
実際に試着の上ご確認下さい。
今年注目のコンフォートロード
お待たせしました。前に一度入荷してきたものの、その後しばらくお待たせしていたフレームが
入荷してまいりました。
カーボンロードのパイオニア「LOOK」のエントリーロードフレーム「566」です。
LOOKの全ラインナップの中でも最もコンフォート色の強いモデルで、エントリーライダーやロング
サイクリング層をターゲットにしています。
扁平加工されたシート&チェーンステイにより高い衝撃吸収性を発揮する設計となっています。
実際BB周りのしなり具合はかなりのもので、ペダリング時には路面に後輪を押し付けてくれて
いる感じを受けます。
このトラクションの良さである程度雑なペダリングを行ってもバイクのほうで補ってくれるのです。
(まあきれいに回す方がいいに決まってますが)
特に長距離を走って疲労の蓄積した状態では、こうした気を張らずに乗れるバイクはかなりあり
がたいものです。
またヘッドチューブも長めなので極端に前傾が極端にきつくならない点も、ホビーサイクリストに
とってありがたいポイントといえるでしょう。
LOOK 566 BLK/WHT サイズ:51 ¥249,900ー⇒ワイズ価格


↑扁平加工されたチェーンステイとシートステイが
高い快適性を作り出している。

↑サイズ:51で145mm。他のモデルに比べ長め
のヘッドチューブがアップライトなポジションを
可能にする。
イタリア職人の気質から生まれる、愛しいロードです。
今回入荷した
DE ROSA TEAM 08
のご紹介です。
実際に非常に細かいところまで、『重箱の隅をなんとやら』じゃありませんが、見ました。
完璧です。
勿論、たっぷり時間をかけて走らせたわけではありませんが、デザイン、溶接の後処理、塗装、どれを見ても外観は突っ込み所がありません。
写真で分かるでしょうか?
イタリアはミラノ郊外に在る自社工場で厳しいテスト環境と職人の目にかなうモノのみが出荷されていると言う事実は伊達じゃありません。まさに実質剛健です。
それにこのデザイン。
ホワイトパールのビアンコカラーなんて、彼女に買ってあげたいロードフレームNo1なんですけどぉヾ(@>▽<@)ノ
スミマセン、取り乱しました...。
ブルーも非常に丁寧で、近くで見ると少し紫がかった非常に美しいカラーリングです。
フルアルミバイクなのですが、乗り味も上手く調整されており、素材のイメージとは少し違って軽走感にあふれています。
DE ROSAの中でも手軽に、MADE in ITALYの気質を味わえるモデルですので、オススメします。
DE ROSA TEAM 08
ビアンコ(パールホワイト) サイズ56.5
ブルー サイズ60.5
上記のサイズが在庫ございます。(他モデル在庫はお問い合わせ下さい)
シートチューブがISP機構のように上側に大きく伸びているので、フレームサイズだけを基準に、ピッタリのサイズを出すのは難しいです。
バイオレーサーにて対応致しますのでスタッフまでお問い合わせ下さい。
女性に人気の・・・

TEAM 08の登場後も根強い人気を持ち、日本に限定供給されるモデルです。
インテグラルシートピラーを採用していないため「08」に比べシート位置を低くセッティングし易く、
女性や小柄な方に人気のモデルです。(「08」はシートピラーに「TEAM」のロゴが入っているの
でそんなにISP部を短く出来ないのです)
サイズも「08」よりも小さい設定のものがラインナップされています。
アルミと言えば硬い乗り味と言うのが一般的なイメージですがそこはデローザ、アルミのパワー
のかかりのよさはそのままに、適度に振動を吸収する不思議な(?)乗り味を持っています。
溶接の処理も丁寧にされており、鮮やかな塗装をより美しいものにしています。
一般的には「アルミ=廉価モデル」との図式が存在しますが、このモデルに関してはそれは当て
はまらないでしょう。
TEAM(フレーム) カラー:ROSSO BIANCO サイズ:45SL ¥207,900-⇒ワイ価格

↑デローザの代名詞ハートのマーク

↑ウーゴ・デローザのサインがペイントされている
↑アルミフレームとはいえフォークはコラムまでカーボン。
軽さにも関わる部分であり、組んでしまえば目立たない
部分とはいえ手を抜いてはいない。
こだわって作られていることをうかがわせる。
■大宮店オリジナルロード■
現在ワイズロードでは全店対抗でコンセプトロードバイクコンペティションと言うイベントを開催しています。
コレは何かというと各店ごとに自由な発想でロードバイクを組んでみようというもの。(完成したバイクは赤坂店で展示しております)

コチラが大宮店のコンセプトロード、マスターXライトプロムナードです。
ベースとなっているのはコルナゴの人気スチールロード「マスターXライト」
細身のコロンバスDT15vsラグつきクロモリフレームにストレートフォークで、昔ながらのロードの美しさを持ったモデルです。
ジルコ加工されたフロント三角や随所に施されたメッキ、いたるところに入ったコルナゴロゴなど手の込んだ作りで芸術品のような雰囲気を放っています。
もともとがレーサーであり抜群の機動性を持ったモデルですが、今回はあえて押され名街乗りバイクとしてのパーツアッセンブルとなりました。
アジャスタブルステムにプロムナードハンドルを装備することでアップライトなポジションを実現、ドロップハンドルには抵抗のある方もリラックスしたフォームで乗ることが出来ます。
フレームの持つ雰囲気を壊さないようにサドルおよびグリップは革風のパーツをアッセンブル、変速はあえて昔ながらのダブルレバーを採用しています。
また、通常のロードより一回り太い26cのパナレーサーツアラーとサドルに入ったスプリングにより乗り心地も良好です。(今回、タイヤは対パンク性、耐久性等を優先しあめ色サイドは使いませんでした)
肩肘張らずに、近所へのお出かけや観光名所などへのサイクリング際のパートナーとして使ってやって下さい。
■COLNAGO MASTER-X LIGHT プロムナード
販売価格 ¥262,858-
2009/4/15
■走りを変えるために。オススメミドルグレードタイヤ■

パナレーサーのCLOSERが入荷しました。
ミドルグレードに位置するタイヤでコストパフォーマンスの高さが魅力です。
乗り味はしっとりとしたフィーリングです。
■FULCRUM のベストバランスホイール■
今回おすすめするレーシング3はフルクラムのミッドレンジホイールです。
上位機種と同様の技術 が 採用されながら価格が抑えられており、優れたコストパフォーマンスを誇ります。
レースからトレーニングまでこれ1台で幅広くこなせるモデルです。
■座って驚きました。大注目サドルです!!■
よりシビアなポジション設定が求められるロードバイク。痛みが出てしまえば最高の休日も楽しめ
ませんよね?今回は身体に触れる重要パーツ、サドルのオススメ紹介です。
すでに色々なところで紹介されておりますので、ご存知の方も多いかと思います。
SELLE SMPです。
■日本人の手にあった高級感溢れるハンドルといえば!?■
日本人に合ったハンドルといわれるものは有りますが、このハンドルはまさに日本人の為の設計。
その中でも特に最近ニーズの多いショートリーチタイプの量カーボンハンドルバーです。
このハンドルバーは数多くのプロライダーも愛用(北京オリンピックでも使用)し、瞬く間にその存在感を世間に知らしめました。