05・マウンテンバイク

■お待たせしました!MTBコーナーリニューアル!!■

いや~遂にトレイルライドの楽しいシーズンがやって来ましたね♪

という訳でタイトル通りワイズロード大宮店のMTBコーナーがリニューアルしてパワーアップしました!!

 

大宮MTBコーナー.jpg当店ではこれからMTBを始めてみたい、MTBでオフロードを走ってみたいといった初心者の方にも安心して楽しんでいただけるようガッツリお手伝いさせていただきます!

自転車本体以外に必要なアクセサリーやあると便利なモノなど色々ご案内致します♪

部品・用品等も売れ筋人気定番商品以外にも、実際にスタッフが使用してオススメなアイテム、雑誌やWEBで話題のNEWアイテム等とにかく豊富な在庫量で皆様をお迎え致します。

そして...ここでは詳しく書けませんが、超・超・超お買い得な特価品も豊富に取り揃えてますっ!!

超有名ブランドのサスペンションフォークやヘルメット・プロテクター・グローブなどなど盛り沢山で書ききれませんっ!!

是非是非御来店して掘り出し物をGETしちゃって下さい♪

 

●当店では不定期ですがオフロードの走行会もやってますんで気になる方はじゃんじゃんお問い合わせ下さい☆

体力に自信がない方や初心者の方も大・大歓迎ですよ♪

 

それと、毎年恒例のアノDVDもそろそろ入荷しますのでお見逃し無く!!

 

2009/11/30 石川



■THOMSONのアレが入荷しました!■

タイトルのアレというのは勿論、コチラのことです。

sp_collar_2009.jpg

■■■THOMSON   SEATPOST COLLAR ¥2,625- ■■■

実はもう少し前に新商品として発売されてはいたのですが、当店にもよくやく入荷です!

入荷したのはブラックの34.9mm。

 

いや~やっぱりトムソンいいですね~強度・精度・デザイン・美しさ...どこをとっても完璧です!

同社のシートポストやステムをお使いの方はもうマストバイ!ですね。

自分のバイクには主にDKGのものをつけているのですが、実物見たらこれも欲しくなっちゃいました。

CNC削り出しとMADE IN USAというキーワードにはいつも男心をくすぐられますね。

 

                                                2009/11/10 石川



■2010モデル続々入荷中☆キャノンデールのハードテール■

2010年モデルの完成車は勿論MTBだって入荷してますよ!

という訳で今回ご紹介するバイクはコチラ。

 

 

■CANNONDALE   F4   ¥129,000-■

 

キャノンデールならではの長年培ったアルミフレームの確かで高い製造技術は、重量を抑えつつ高い強度と剛性を確保しています!

またフレーム剛性を高めている要因の一つに、ワンポイントファイブのヘッドチューブを使用していることもあるのですがフロントサスペンションフォークのコラムもワンポイントファイブで統一。

フォークはハイコストパフォーマンスでお馴染み、RSTの100mmトラベルのエアサス。リバウンドもロックアウトもしっかり付いてます!

油圧ディスクブレーキの採用、そしてシマノDEOREで統一されたコンポーネントは安心感が違います!!

タイヤはKENDAのNEVEGALで間違い無しな選択、トレイルライドにはぴったりな太さ2.1のサイズは即山で楽しめちゃいますよ☆

 

これから本格的に里山ライドや林道ツーリングをやってみたい方にはオススメです。特にパーツ変更しなくてもオッケーです☆

キャノンF4.jpg

2009/10/17 石川



■2010モデルでついにMTBが10速化!「SRAM XX-エックスエックス」■ 

SRAMの最新型コンポーネント「XX-エックスエックス」がいよいよ登場!

 

先日GIANTの2010年モデルの発表会に行ってまいりました。

NEWバイクの登場もありましたが近年ではロードでも注目されているパーツメーカー「SRAM」よりMTBの新型コンポーネントが要注目!

今回はSRAMにスポットをあてて最新情報をいくつかピックアップします。

 

遂にMTBが10速化!「XX-エックスエックス」が登場

ロードではカンパのスーパーレコードの登場で11速化が話題となりましたが、MTBが2010年よりスラム+トルバティブが先駆けて10速化へと進化します。

 

新型コンポーネント「XX-エックスエックス」

XX.jpg

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注目すべき点はシェイプされたデザインとXTRを上回る重量面での軽量化が目立っていて、コンポーネント一式の重量は現XTRと比べて約200グラムの軽量化のようです。

加えて機能面の強化としてフロントドライブ周りの強化が図られています。

XX CRANK.jpg

「XX-エックスエックス」のクランクはカーボン仕様(トルバティブ)、フロントダブルでトリプルの設定はなし。

PCDが120/80という設定で、これによりペダリング時のチェーンリングをたわみを抑えようという狙い。

気になる変則性能ですが、今回チェーンリングに採用されたX-GLIDEシステム(変則ポイントを多数設定し、高負荷でも素早いシフティングが可能)によりダイレクト感のあるシフト操作が得られるらしい。

これに合わせてフロントディレイラーも改善され、従来のフロントディレイラーはリリース時にアウターチェーンリングにかかっているチェーンをガイドプレートで押し込む事により変速するシステムでしたが、今回の「XX」はチェーンリング上のチェーンとは干渉しないように加工され、チェーンリングにかかる前のチェーンを素早くガイドするシステムに変更(ウウウ・・・説明がムズい。)

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スプロケ.jpg

「XX-エックスエックス」のスプロケットはロードコンポ「RED」同様にスチールの塊をCNCマシンで削り出すシステムを採用(完成型まで9時間かかるそうです・・汗)。

ロー側のみアルミを採用してますが物凄い手間掛かってます。(ちなみに写真はREDのPOWER DOME型スプロケット)

写真がなくて申し訳ないですが、「XX」のスプロケットはこれに肉抜き加工が施されていて凄いっす。

他にもリアディレーラーにカーボンゲージの採用・プーリーにはセラミックベアリング載など贅沢な仕様です。

直接乗って試した訳ではないですが、レバー操作時のフィーリングは同社の「X・O」のような感じで非常にガッチリしてます。

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XX FORK.jpg

フロントフォークに関しては定番のROCKSHOXシリーズに「X-LOC」と称するリモートロックアウトレバーを搭載。

このレバーの特徴は「リモートレバーが油圧式」という点。非常に高い操作性を誇り、オフロードでの泥詰まりなどに対しても強く確実かつダイレクトな操作性が魅力!

この「X-LOC」はROCKSHOXの「SID/(100ミリストローク)」「REBA/(120ミリストローク)」「REVELATION/(150ミリストローク)」といった3モデルにそれぞれ搭載しているので、クロスカントリーからオールマウンテンまで用途に合わせたラインナップとなっています。

 

ざっと紹介してきましたが、MTBもいよいよ10速化へとシフトしていくんですかね。ともあれ大御所シマノ/XTRの今後が気になります。

SRAM「XX-エックスエックス」は2010年のANTHEM・XTCのADVANCEDシリーズに搭載されて登場の予定です(ヤバい額ですけど・・・)

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その他のSRAMの展開で気になったのは「X・O」シリーズでのカラーモデル!

高額なパーツでこのカラーバリエーションは強烈です!

XO.jpg

カラーラインナップされるパーツは「X・O」のシフトレバー・リアディレーラー・スプロケット(付けるとほとんど色が見えない)に加え、トルバティブの「NOIR3.3」クランク。

こだわった完成車を組むなら駆動系のカラーを個性的に統一してみてはどうすか?

■カラーラインナップは以下の通り

シルバー・レッド・オレンジ・グリーン・ピンク・ゴールド

2009/9/2 宮野 



●MTBスクールのご案内●

MTBを買ったばかりの方や本格的なオフロードは走ったことないけどいずれ走ってみたいなあ~なんて思っていらっしゃる方に朗報です!

 

マウンテンバイクの基本的な知識走る・曲がる・止まるといった基本のテクニックなど学べるチャンスです★

 

これを機会に富士見パノラマ等の常設コースやトレイルライドを楽しんでみませんか?

MTBで山を走るのはホント~に楽しいですよ!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

MTBスクール.jpg

これをきっかけに少しでもMTBにハマってくれる方が増えてくだされば幸いです。

その際は是非ともご一緒に走りにいきましょう!!

 

                                             2009/08/21 石川



■ブロックタイヤありますよ■

マウンテンバイクで山を楽しく走るなら、当たり前のことですがブロックタイヤは必須です。

マッドコンディションを街乗り系スリックタイヤで走るなんて以ての外、自殺行為ですよ~。

 

当店では私石川がチョイスした、MAXXISKENDAの2社に絞ったラインナップで展開中です。

タイヤそれぞれに私のオススメポイントを短くまとめた手書きPOPを付けてあるので、タイヤ選びの際に是非参考にしていただけたら幸いです。

勿論店頭で直接ご相談にも乗らせていただきますよ!

「富士見や高峰で走るんだけど」や「トレイルで走リやすいタイヤって?」ってな感じでじゃんじゃん聞いてください。

タイヤの太さやノブの高さやパターン、コンパウンドなどによって性格ががらりと変わるので色々悩んでみるのも楽しいですよ。

 

そういえば余談ですが、先日行ったトレイルライドでは4人中3人がケンダ派、1人がマキシス派でした。

 

 

タイヤコーナー.jpg                                             2009/08/20 石川



■カラフルかつ機能的なシリコンプリップをCHOICE!■

自転車に乗る時に握るグリップのフィーリングって大事ですよね。

今回紹介する「ESI MTB GRIP」はシリコン100%で手に優しく、しっかり馴染んで使い心地抜群なオススメアイテムです。

このグリップの特徴ですが、走行時に手にかかる負担をグリップの形状変化により分散させ、かつクッションの役割を果たしてくれるので長時間の走行には非常に効果的です。

既にXC・エクステラなどでプロのライダーも愛用しています。

握った時点でフィット感+クッション性が体感できるので手に痛みを抱えている方にはホントにオススメです(思わず私も買ってしまいました・・・)

これもしっかりと手に馴染むグリップだからこそなせる技です。

更にはカラーバリエーションも豊富なのでピストユーザーの方にもオススメだと思いますよ。

ちょっと気分転換にグリップを交換なんてしてみてはいかがでしょう

ESI.jpg

■ESI MTB GRIP ¥2,520

2009/7/15 宮野



■雨の日の定番はやっぱり...■

雨の多い今日この頃、一体いつになったら梅雨明けするんでしょうかね?

自分は結局先月はマウンテンバイクで山に走りに行けませんでした...。

自転車乗りにとって雨の休日の定番といえば、DVD鑑賞とメンテナンスですよね?!

という訳で、当店に入荷したての新作MTBDVDのご案内です。

The Tipping Point(ザ・ティッピング・ポイント)   ¥3,990-

昨年「F1RST」を大ヒットさせ非常に注目を浴びているClay Porterがプロデュースしたこの最新作。

その内容は2008年のUCI ワールド・カップ・シリーズや世界各国で開催されたダウンヒル・レースの模様を追い続けたドキュメンタリー作品となっております。

冒頭、前年度チャンピオンであるサム・ヒルの語りから始まるこの作品は随所にトップライダー達のインタビューを織り交ぜた構成で、ダウンヒルの過酷さや楽しさがリアルに伝わってきます。ファンには勿論ダウンヒルって何?っていう初心者の方にも楽しめる内容になってますよ!

チャンピオンならではの苦悩やプレッシャー、モチベーションを維持する方法などフィジカルだけでなくメンタル面にもスポットを当てた必見ムービーです☆

やっぱりどんな世界でもチャンピオンで在り続ける事は大変なんですね~。

他にもグレッグ・ミナー、スティーヴ・ピート、アサートン3兄弟などの素顔も垣間見れてオススメですよ。

このDVDを観て、もしくは記事を読んでMTBやダウンヒルに少しでも興味を持った方は是非ともご来店して店頭のスタッフにお声掛け下さいませ。

用途・走り方に合わせてお客様にぴったりな一台をご案内させていただきますよ!

また、店頭にて来月野沢温泉スキー場にて開催のダウンヒルマラソンのイベント、「レースインレース野沢アバランチェ」のお申し込みを承っておりますので、MTBを持っててダウンヒル興味あるけど不安な方や全くの初心者の方でも一度ご相談下さい!!

The Tipping Point.jpg                                                 2009/7/9 石川



■野沢アバランチェいちおしバイク■

 484813_rawFUEL.JPG

 野沢アバランチェはMTBであればどんな車種でも出られます。

クロカンからダウンヒル、フルサスからフルリジットまで何でもOK。

とはいえ楽に走れるカテゴリーと言うほうがのが存在するのも事実。

下りが楽しむためにはフルサスバイクが良いですし、漕ぎもこなせるほうがいいでしょう。

となると該当するのはオールマウンテンからフリーライドと呼ばれるカテゴリー。

下ってよし上ってよしの中間カテゴリー。

色々な遊び方に対応できるのも強みです。

例えば山で走るにもいいですし、富士見などで楽しんで下るにも向いています。

1台だけMTBをもつならこのカテゴリーのバイクでしょう。
(複数台持てる財力とスペースがあれば話は別ですが・・・)

今回紹介するTREK FUEL EX 5.5もそんなバイク。

FUELはもはや説明不要なほどの名シリーズ。

フルサスMTBの傑作機です。

フロント85~130mmリア120mmのストロークは登りも下りもこなすにはちょうどいいスペックで
山遊びからライトダウンヒル、あるいはマラソンまで幅広くこなせます。

5.5はEXシリーズの末弟ですがその性能は折り紙つき。

基本性能の高いバイクでそのまま乗るのは勿論将来的なアップグレードにも十分応えるポテ
シャルを持っています。

このバイクがとてもお買い得な大特価!

レースインレース野沢アバランチェ記念セール価格¥100,000-

なんと50%offです。(定価¥200,000-)

普通この価格でちゃんとしたフルサスバイクなんて変えないです。

野沢アバランチェに出てみたいけどMTBもってないからとあきらめている方、こんなバイクはいか
がでしょうか?

 

14389.jpg2009.6.28 新井



○RinR第2回野沢アバランチェってどんなイベント?○

NZW09ノザワ.jpg先日お知らせしましたが第2回レースインレースはマウンテンバイク「野沢アバランチェ」となります。

今回はこのイベントについて簡単に説明させていただきます。

○RinRとは

レースインレースはワイズロード各店対抗で行うイベント内イベントです。

レースイベント(今回は野沢アバランチェ)に参加し、そのレースのなかで各店の順位を競います。

レースの順位とは別にワイズロード内での順位が付くわけです。
(上位チームには商品が出ます)

大勢で集まって出ますので「イベント参加したいけど、どうしたらいいかよく分らない」という方や
「イベントって敷居が高そう」という方もお気軽にどうぞ。

勿論上位を目指すのでなく完走目標でも大丈夫です。

○野沢アバランチェG.DH Marathonとは

会場は野沢温泉スキー場。

DH(ダウンヒル)の文字が入っていますが通常のDHとは異なるスタイル。

アバランチェならではの一斉スタート方式です。

マラソンの文字からも分るように走ることを楽しむイベントでもあります。

・大会ルール
スタート整列は一列16人で、レースは予選(8/22)と決勝(8/23)があり、どちらも正午からで
す。 また両日とも午前中は試走が出来ます。

・予選
予選不通過が無く全員決勝に進む事が出来ます。途中リタイヤでも翌日の決勝は最後尾から
スタート出来ます。
予選は参加カテゴリー毎に5グループに分けて行われます。

・決勝
決勝は2グループ(第1シード、第2シード)に分けて行います。上位成績より半分に分割します。
記録は順位とし、第1シードの最後尾の順位に第2シードのトップからの着順が並べられます。

詳しくは大会ホームページ(http://www.846.info/)をご覧下さい。

 

このイベント、MTBでブロックタイヤを履いていればどんなバイクでも参加できます。(いわゆるM
TBルック車は参加不可です。)

MTBを買ったけど街乗りでしか使ってないなんて勿体無い方もこの機会に土の上を走ってみま
せんか?

またヘルメットなどの装着も必須です。

 ※ルック車:外見だけマウンテンバイクに似せた自転車です。おおむね「オフロード走行不可」
 シールが張られています。

2009.6.14 新井
 

 



■大宮店的MTBの700C化■

以前ご案内させていただいたMTBのスリックタイヤ化による快速オンロードカスタムですが、更なる高速巡航性を求める欲張りなアナタにオススメするのが、いわゆる超快速仕様、700C化です。

MTBの700C化には現在使用しているブレーキのタイプによってもいくつか方法があります。

とりあえずロードホイールを装着するのかというとそうではありません。

御存知の方もいらっしゃると思いますが、マウンテンバイクとロードレーサーではリアのO.L.D.(オーバーロックナット寸法)の規格の違いから互換性がありません。※ロード:130mm,MTB:135mm

まずO.L.D.135mmのMTBハブ仕様の700Cのホイールを用意する必要があります。

それと現在使用しているブレーキがディスクブレーキならディスク対応のハブを選べばそのまま流用できます。Vブレーキの場合、26インチから700Cのインチアップになりリムの位置が変わるのでブレーキの位置を変更するブレーキキャリパーアジャスターやブレーキパッドの調整域の広いブレーキ(例:PAUL MOTO BMX V-BRAKE)を別途ご用意していただく必要があります。

ホイールに関してはMTBハブと700Cリムで手組みという選択肢もありますが、当店のオススメはコチラ。

MAVIC   スピードシティ (ペア)¥57,750-

流石大御所ホイールメーカーMAVIC。MTBにそのまま使用できる700C完組ホイールをラインナップしてます!

ブレーキに関してもディスク・V兼用ですので上記の方法で装着可能です。

このホイールもMAVICテクノロジーがふんだんに施された優等生ホイール。

例えばFOREと呼ばれる技術はリム片側に立てられたネジ穴にニップル一体型のスポークをねじ込むことで、リム内側に貫通穴を無くして剛性を確保してます。パワー伝達効率を上げたり、疲労に強かったりと良いこと尽しです。

剛性の高いリム、強度のあるストレートプルスポークで耐久性は抜群!

より細いロード用の高性能のタイヤが履けるので転がり抵抗も減り、加速性能もアップしますよ。

このホイールでアナタもオンロードMTBのスピード超人?

 

そういえば、最近MTBでご来店の方が少ない気がして少し寂しいです...

是非ともMTBの愛車自慢お待ちしております!!

スピードシティ.jpg

                                                   2009/6/7 石川



●RinR第2回は野沢アバランチェ!!●

ご好評のうちに終了する事が出来ましたRinR筑波ですが早くも第2回のメンバー募集が始まって
います。

前回はロードでしたが第2回となる次回はMTB。

野沢アバランチェで行います。

ベテランの方はタイムを競い、ビギナーの方も完走目指して楽しんで走れる、色々なレベルの方
が参加するイベントです。

ダウンヒルマラソンと言う名称に「初心者だから下れないんじゃ・・」とか「下りって怖いし・・」としり
込みする方もいらっしゃるかとは思いますが、このイベントは初心者大歓迎なものなのです。

タイムアタックでなく一斉スタートというところもDHとはちがいます。

下りだけでなく上りもありますし、実際機材も色々なようです。

レースだけでなく野沢の温泉街でのんびりという楽しみ方も出来ますよ。

興味をお持ちの方是非一緒に走りましょう。

RinRについて詳しくはワイインターナショナルホームページをご覧下さい。
http://ys-road.heteml.jp/bc/

 

2009.5.29 新井

  NZW09ノザワ.jpg



■やる気がでるタイヤ■

今回はオンロードMTBの決定版的ベストセラータイヤをご紹介!

MAXXIS   DETONATOR

世界中のトップライダー達から絶大な支持を受けているアメリカのタイヤメーカー、マキシス。

そのビッグメーカー、マキシスがシティータイヤで絶対的な自信を持っているのがこのモデル、デトネイター。

オススメポイントは豊富なカラー・サイズバリエーションとお手頃価格です。

お手頃価格とはいえデュアルコンパウンドを採用。センターは硬めのコンパウンドで転がり抵抗が少なく耐久性を追求、サイドは柔らかいコンパウンドでコーナリング性能向上を追求し、抜群のグリップ力を誇ります。

サイズに関しては26インチで1.25と1.5。700Cで28Cと32C。MTB以外でもロードバイクやクロスバイクなどにも使えますよ。

ビードはワイヤービードとケブラービード採用のフォルダブル。フォルダブルは畳めてコンパクトになり且つ、ワイヤーよりも約50g軽いと良い事尽くし。

カラーもブルー・ブラック・レッド・イエロー・ホワイト・オレンジ・グレー・ミントグリーンと驚愕の全8色!!

出費は抑えたい、でも見た目にはコダワリたい方、MTBで街を軽快に走りたい方に特にオススメ!!

特に太いブロックタイヤから変えた場合は劇的な変化に感激・感動必至です!!

家で眠っている古いMTBを運動不足解消の為に復活させたい方にも心強い味方になってくれますよ。

ちなみにタイトルの由来なんですが、デトネイターという言葉には着火剤や起爆装置という意味があるそうで「よっしゃ~乗るぞ!」という想いが込められているそうですよ。

前回ご紹介のMAVIC クロスライド、BONTRAGER レーススイッチブレードフォークと合わせて街乗り最強のMTBに仕上げてみるのはいかがでしょう?

detonator.jpg

2009/5/24 石川



■街乗り軽量化計画■

MTBの顔とも言うべき重要なパーツといえばサスペンションフォーク!

年々進化しており、ライダーの走り方や好みに応じてのスパイス的な味付けも各社盛り沢山になってきています。

パーツの中でも高額なのと規格が色々あるのが悩みの種でしょうか。(悩むのも楽しかったり...)

このサスペンションフォークですが、現在ほとんどの完成車にアッセンブルされております。

しかし、低価格帯のMTBに装着されているものに関しては、残念ながら機能はその価格なりのものです...重量もかなり重いです。

そこで街乗りメインで乗られてあまりお金をかけずにフォークを交換してみたい方にオススメなのがコチラ。

BONTRAGER   RACE SWITCHBLADE   ¥20,000-

サスペンションを敢えて排除したリジッドフォークです。

カスタム2014-T6アルミ製で高強度のレッグとサスペンションを省いたことによるその軽量さがウリです。カタログ重量1000g。(ちなみに各社測定時のコラム長が違うので正確に重量を比較する事は難しいです。)

肩下寸法は445mmで、目安ですが適切なサグをとった100mmストロークのサスペンションフォークに相当します。

ディスクブレーキ専用設計でちょっとしたオフロードにも対応できる大きなマッドクリアランスが特徴的です。

かなりの軽量化軽快な走りが期待できますよ!

先日ご紹介のクロスライドと合わせて是非いかがでしょうか?

フォーク.jpg

2009/5/24 石川



■手頃に愛車をアップグレード■

MTBをカスタムするにあたってホイールの軽量化は、軽快な走りを最も体感出来る部分とも言われています。

ホイールを選ぶにあたって、自分好みのリム・ハブ・スポークをチョイスするいわゆる手組みか、メーカーで完成された完組みホイールかの選択肢があります。

今回は後者の方で話を進めさせていただきます。

近年、ジャンルが細分化されたMTBにおいてはそれぞれのジャンルでライダーがホイールに要求する事が違いますし、勿論好みもあるのでいざ初めてホイールを変えてみよう!と思ってもどうしたら良いの?って思われてる方って意外と少なく無いのでは?

そんな方にオススメなのがこのホイール。

MAVIC CROSSRIDE(クロスライド)

さすが大御所メーカーが手掛けてるだけあって、エントリーモデルといえども抜かりはありません!

ハイエンドモデルのテクノロジーが随所にフィードバックされつつ、お値段の割に軽量で耐久性も十分です。(安価なロードホイールよりも軽かったりします、サイズが違うので比較対象にはなりませんが...)

完成車でMTBを買われて出来るだけ費用をかけずに走りの違いを実感したい方に特にオススメです!

街乗りには勿論、トレイルライドにも使えますよ。

或いは山用には別のホイールを用意して、街用にあらかじめスリックタイヤを装着させてこのホイールを用意して手軽にオン・オフを楽しむ使い方も良いかと思います。

ブレーキの仕様やディスクローターの規格等によって種類がございます。

気になる価格同様詳しくは店頭のスタッフまでお声掛け下さい。

MAVICMTB.JPG

 

2009/5/21 石川



■すばらしく綺麗なバイク■

R0206029_l.jpg

 

AURAX.jpg

 

ATTITUDE.jpg塗装と仕上げの美しさで定評あるKLEINのバイクが入荷しました。

フラットバーロードのカルマとロードのオーラ、MTBのアチテュードの3台です。

KARMAはクラインの代名詞的素材である高性能アルミ合金のZR9000をメインチューブに使用
した軽量なバイク。

フォークとシートステーに振動吸収性に優れたカーボンを使いロングライドへの適性も高いモデ
ルです。

クロスバイクやフラットバーロードというとスポーツバイクの入門用と見られがちなところもありま
すが、このモデルはそんな考えを吹き飛ばす、クラインの定番モデルです。

AURAはアルミ(6066)カーボンバックのロードバイク。

一般的にカーボンバックというとシートステイのみがカーボンのバイクが多いですが、AURAは
シートステイだけでなくチェーンステイもカーボンのダブルカーボンバック仕様。
より良好な乗り味を実現します。

上位グレードのQ-ELITEはカーボンモデルなので、クライン特有のアルミの美しい仕上げを味
わえるロードバイクはこのモデルだけ。

ATTITUDE ⅠはZR9000フルアルミのMTB。

カーボン製リジットフォーク仕様のためスリックタイヤに変更すれば街乗りでの使い勝手も良い
でしょう。

トップチューブに内臓処理されたシフトワイヤーがこのバイクのフレームの美しさをよりいっそう
高めています。

どれも非常に滑らかな溶接の処理と、その上から施された特有の美しいペイントがとても上品な
フレームを作り出している、まさに芸術的なバイクです。

これだけ綺麗なバイクだと乗るほうにもそれなりのものが求められそうな気もしてしますが・・・。

とにかく映像では伝わりにくい魅力を持ったバイクなので気になる方、是非一度実物をご覧になっ
てください。
                                           2009.5.4.新井

KLEIN KARMA カラー:Red Metallic Linear Black deboss  サイズ:XS ¥165,000-
KLEIN AURA X カラー:Green Apple               サイズ:51 ¥250,000-
KLEIN ATTITUDEⅠ カラー:Red Metallic Linear Silver deboss  サイズ:M ¥190,000-

 

 

 



■素材を楽しもう!アジアンテイスト溢れる竹のグリップ!■

変り種商品のご案内です☆☆☆

「PORTLAND DESIGNWORKS」というメーカーで、ちょっと面白いグリップが入荷してまいりました。

グリップといえばラバー素材が一般的ですが・・・革ではありません。なんと「竹」です!

なんともアジアンな感じでひんやりとして気持ち良さそうな感じかも。冬は・・・

これを見てビビっときた方もいるのではないでしょうか。

これを使い込んで馴染ませるには相当なモンでしょうが、個性を主張するには文句なしです。

ちなみに名前は「パンダトリートグリップ」といいます。

さらにもうひとつ!「スピード・メタル・グリップ」という形状がユニークなモデルです。

ポイントとしてはグリップ内側の窪みを人差し指・親指でガッシリとホールドする事でパワフルなハンドルコントロールを目的としたモノです。

カラーリングはアナダイズド/ブラック・ホワイト・レッド ピンク クロームといったラインナップで非常に奇麗です。

アナタの愛車のワンポイントにいかがでしょう☆☆

「パンダトリートグリップ」 ¥3,800

「スピード・メタル・グリップ」 ¥3,500

 

グリップ.jpg 

 2009/4/16 宮野



G2ジオメトリの時代が到来!29erで山を走ろう

今やマウンテンバイクを語る上で外せないブランド「GARY FISHER」

マウンテンバイクにターゲットを絞り、創始者であるGARY FISHER自らも根っからの

トレイル人。実際に自身が山で走りフィードバックされたバイクは常に斬新な発想が取り入れ

られており、代表すべきはいち早く29インチホイールのマウンテンバイクに着目した事でしょう。

車輪径を大きくする事により障害物への進入角度が変化しギャップ越えが楽になる点や、車体

定性が抜群に良くなるといった説を提唱し、現在ではFISHERを追従するメーカーも多く

見られます。その代表格ともいうモデルがコレ!「COBIA」です。

勿論上位モデルであるX-CALIBER等他にもオススメは色々あるのですが「COBIA」

とにかく手軽に29インチが楽しめてパフォーマンスも十分です。

特にFISHERブランドはフロントフォークにひと手間有り!「G2ジオメトリ」と呼ばれる設計で

カスタムオフセットフォークを採用。これにより大口径ホイールながらクイックな操作性能

実現!長く付き合いたいハードテールに是非オススメします

 

GARY FISHER COBIA ¥140,000

COBIA.jpg

 



高貴なるアメリカンブランド!

マウンテンバイク界の孤高なるブランド「KLEIN」

「いつかはクラウン」、「いつかはクライン」的なバイクです。それ位に信頼性も高くバイクポテンシャル

もかなりのモノです。クラインの技術力の高さは業界では有名で「強さと軽さを併せ持つアルミ」

ZR9000仕様のボディに徹底的なこだわりで手間暇かけた塗装が美の極みと言ってよいと

思います。人によっては塗装が傷つくから山で乗らないなんて方もいます・・・

それはそれでアリだと思います。

今回ご紹介する「ATTITUDE1」はマウンテンバイクながらフロントにカーボンリジットフォーク

搭載した半ばオン・オフ共用のような仕様になっています。まさに上記に挙げた「街乗り」系と

してバリバリ使えてしまいます(車体がメチャ軽いのでかなりスピードもでちゃいますからね)

バイクの仕様もかなり本格的なので、できれば林道なんかを走って頂くと理想ですね。

こだわりのマウンテンを選ぶならコレでキマリでしょう!

 

KLEIN ATTITUDE1 ¥190,000

 

KLEIN.jpg 



人気ライダー「ジェフ・レノスキー」を目指せ!!

GIANTからプロデュースされているSTREETバイクの決定版「STPシリーズ」

このSTPですが価格帯こそ非常にリーズナブルながら、「MTBをクールに乗りこなしたい」

そんな人の要求にしっかりと応えてくれます。何よりトリックを楽しむ上での重要な要素は

「ジオメトリ」(フレーム設計)です。このモデルは元トライアルライダー「ジェフ・レノスキー」

が絡んでいるだけあってバイクの扱い易さも目を見張るものがあります。

フレーム設計は車体安定バランスとトリックのやり易さを見据えた設計でフロントリフト等も容易

に行える仕様になっています。

低価格ながらパーツアップグレード次第でよりリアルストリートなバイクとして楽しめますよ。

 

GIANT STP2 サイズ:M ¥54,600

 

STP.jpg

 



こんな激アツフレーム欲しくないですか?!

GIANT等様々な一流メーカーで培われた技術を惜しげもなく注ぎ込まれて産声を上げたドイツブランド、SPANK(スパンク)

 

流石、グラフィック工業デザイン会社のプロデュースなだけあって、カッコ良いデザイン性の高い魅力的なパーツをリリースし続けています!特に高強度で軽量、カラバリ豊富なリムは非常に高い人気で有名ですよね。

ワイズロード大宮店でも、そんな魅力的なラインナップの中から一部ではありますが、グリップ、ハンドルバー、ステム、サドルを展示してます。

そして、今年めちゃめちゃクールなフレームをリリースします!!

昨年のサイクルモードで展示されていたので既に御存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、ハッキリ言ってヤバいです!色がカッコ良すぎ!!

実際にサンプルを見せていただいたのですが、思わずその場で買いそうになりました...

ストリート、ダートジャンプ、4X等に特に強いブランドなだけあって、色々遊べそうです。

同ブランドのカラーパーツと組み合わせてピスト系とはまた違ったカラーカスタムを楽しむも良し、4130クロモリの高い剛性と耐久性を誇る屈強なフレームなのでガンガン乗り(飛び)倒すも良し、そして勿論街乗りをゆる~く流すも良しな一本!

 

今の所、当店には入荷予定はございませんが、ご予約は喜んでお承りしております

今ご注文されると恐らく暖かくなる頃には乗れるかと思います。

 

SPANK TWEET TWEET FRAME

HORIZONTAL TOP TUPE:S 549 M 582

SEAT TUBE:S 299 M 319

CHAIN STAY:S&M 397

¥76,125-

画像の右端のカラーは左からCHROME,MAGIC BLACK,APPLE RED,AQUA BLUE,EGG PLANT PURPLE。

SPANK TWEET TWEET.jpg

 

 

 

 

 



■DVD色々ありますよ!■

ここ最近寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

寒くて自転車に乗りたくないよ~って思ってる方も少なくないんじゃないでしょうか。

でも安心して下さい!

何故ならこれらを観れば必ず乗りたくなるハズ☆

寒いのに無理して乗る必要はありません、HOTなDVDを観て楽しんで乗りましょう!

HOW TOモノからストリート、トレイル、フリーライド、ダウンヒルなどなど不朽の名作から人気シリーズや最新作まで各種取り揃えております。

プロライダーのテクニックを十分堪能し勉強してイメトレに励んでみては?

この手のDVDを観た事がなく、どれを選べば良いのか分からないという方には、NWD(ニューワールドディスオーダー)シリーズがオススメ!

数多くのトップライダー達と素敵な音楽に酔いしれること間違いナシ!!

最新作のNWD9では話題のアサートン兄妹の過激なドロップオフ等相変わらずゴキゲンな感じです。

好きなライダーを見つける事が上達への近道にもなったりするんじゃないでしょうか?

 

DVD.JPG 

2009/1/21 石川



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